« 祝 開幕! | トップページ | ブログパーツ »

2007年4月 6日 (金)

DIY イレクターでバッティングケージ製作

すっかり報告が遅くなってしまいましたが(3ヶ月ほど・・・)、今年の長男の誕生日プレゼントはバッティングケージを作りました。

何でバッティングケージかというと、ひとたびバッティング練習をしようと思うと一山超えて広場まで行かなければならず、たとえ行ったとしても他に使っている人がいれば、自由に打つわけには行かない訳で、  やはりここは一念発起して自宅でできるようにしよう!と思ったわけです。

しかし、我が家には自由にバッティングができるほど広い庭はなく(ってゆうか素振りも難しい・・・)駐車場を使うか土地を買うしかない!?

しがないサラリーマンの当然の帰結として、駐車場を使うこととなったのですが、この時点での私のイメージは駐車場全体にイレクターを箱型に組んで、その周りをグリーンネットで覆ってしまうというもの。普段はグリーンネットの中に車が停まっていて、練習時は車を出してネットの中でバッティングをするという至って普通の発想。

そこで奥方に打診をしてみたところ・・・×

確かに、使ってないときに駐車場がグリーンネットに覆われているのはうっとうしい。そこで考えたのが可搬型で折りたたみできるバッティングケージ。これであれば、使っていないときは壁際に立てておいて、使うときは通常のバッティングケージの使い方とは反対向きにして防球ネットにすればいいわけで、しかしそんな便利なものは世の中で売っていないし、似たようなものもえらく高い(十数万オーダー)というわけで、自作することに決定。早速図面を作って材料を購入しました。

枠組みはイレクターを使って近所のホームセンターで大体1万5千円くらい。ネットはアズマネットで5m×5mの物をネット通販で約9千円で購入しました。組み立て時間はイレクターの組み立てとネット張りにそれぞれ2時間くらい。組み立てる前の写真はこちら。ネットは端から広げやすいようにうまーく畳まれて送られてきました。

D2c_8655

組み立て後、折りたたんだ状態はこの通り。だいたい厚さ15cmくらいに収まってますので駐車する際にも、感覚的にはそれまでとあまり変わらずに停められます。固定方法は上下2箇所をロープで壁に固定していて、真ん中のチェーンは何かあったときのバックアップでテンションはかかってません。一応、電車が止まる程度の突風が吹いても倒れることもなかったので、台風の時以外はこの固定方法で問題ないようです。

D2c_9433_2 D2c_9435_1

使うときにはこんな感じ、駐車場の敷地内で広げて端をロープで壁に固定。(固定しなくても倒れることはありませんが、念のため)人工芝を敷いて、これもイレクターとグリーンネットで自作したトスネットを置き、可搬型のティーを置けば出来上がり。大人でもティーの練習もできますし、子供ならトスバッティング程度できます。練習時に背後となる壁には防犯用のセンサーライトをつけているので夜間照明代わりになって、日没後にも練習可能です。

D2c_8866

こんな物まで作ったんだから、がんがん打つようになってくれるといいんだけど・・・

Photolog S-Imageも更新中

D2c_9013

|

« 祝 開幕! | トップページ | ブログパーツ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164138/14583393

この記事へのトラックバック一覧です: DIY イレクターでバッティングケージ製作:

« 祝 開幕! | トップページ | ブログパーツ »